あずまひきがえる (東蟇蛙)

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

Bufo japonicus formosus

わが国の本州、山陰・近畿地方以北から北海道南部に分布しています。平地から高山帯までに生息し、体長は9〜15センチになります。「にほんひきがえる」の亜種で、ふつうには「がまがえる(蟇蛙)」と呼ばれています。体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳腺からは毒液を分泌します。2月から7月ごろに産卵しますが、卵塊はひも状で5メートル以上にもなります。
ヒキガエル科ヒキガエル属の両生類で、学名は Bufo japonicus formosus。英名は Eastern-Japanese common toad。
[上・中1〜2] 長野県安曇野市穂高有明「中房渓谷」にて、
2006年05月10日撮影。
[中3・中4] 千葉県香取市大角にて、2011年05月13日撮影。
[中5・中6] 同上にて、2012年10月19日撮影。
[中7・中8] 長野県原村「八ヶ岳自然文化園」にて、
2014年05月03日撮影。
[中9・中10] 栃木県那須塩原市板室にて、2014年08月15日撮影。
[中11・下] 栃木県日光市川俣にて、2016年04月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp