かもめ (鴎) [Index] [Back]

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

Larus canus

夏季にユーラシア大陸北部や北アメリカ西部で繁殖し、冬になると南下して越冬します。わが国では、10月から4月ごろに、沿岸や港湾、河口などでみることができます。全長は40〜46センチで、背中や翼上面は青みがかった灰色の羽毛で被われます。くちばしは先が少しかぎ形に曲がり、黄色です。先端に不明瞭な黒い斑紋が入ることがあります。魚やゴカイ、甲殻類などを餌にしています。
カモメ科カモメ属の鳥類で、学名は Larus canus。
英名は Common gull、Mew gull。
[上・中1] 千葉市「千葉港」にて、2008年08月03日撮影。
[中2] 茨城県神栖市土合北「波崎海岸」にて、
2009年09月09日撮影。
[中3〜7・下] 宮城県松島町「松島湾」にて、2010年08月08日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp