もんしろちょう (紋白蝶) [Index] [Back]

Pieris rapae

世界の温帯から亜寒帯地方に広く分布しています。幼虫の食草はアブラナ科の植物なので、農作物の栽培に伴って分布を拡大してきました。わが国へは奈良時代に渡来したと考えられています。前翅長は3センチほどで、全体が白く、前翅の中央に灰黒色の斑点が2個あります。4月から10月ごろに出現します。
シロチョウ科シロチョウ属のチョウ類で、学名は Pieris rapae。
英名は Small white。
アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、
2007年05月13日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp