おおかばまだら (大樺斑)

Danaus plexippus

Danaus plexippus

Danaus plexippus

Danaus plexippus

Danaus plexippus

Danaus plexippus

北アメリカ南部から中部、それに西インド諸島や東南アジア、太平洋諸島に分布しています。北アメリカでは南北に大移動するチョウとして知られています。前翅長は5センチほどで、橙色の地に翅脈と縁に黒い縁取りがあります。幼虫は「とうわた」の葉を餌にしていて、アルカロイドを体内に蓄えています。この毒はサナギや成虫でも維持されます。成虫は花の蜜を餌にしています。テキサス州の州の昆虫です。 
タテハチョウ科オオカバマダラ属のチョウ類で、学名は Danaus plexippus。英名は Monarch butterfly。 
[上・中1] アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、
2006年10月08日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中2] アメリカ・テキサス州マッキニー市「ハードミュージアム」にて、
2007年04月06日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中3] アメリカ・テキサス州オースティン市にて、
2008年08月02日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中4・下] アメリカ・テキサス州「ダラス植物園」にて、
2016年10月17日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp