ずあおあとり (頭青花鶏) [Index] [Back]

Fringilla coelebs

ヨーロッパやアフリカ北部、中東、シベリアなどに分布しています。平地から山地の林や草地、公園などに生息し、アフリカ北部やインドなどで越冬します。全長は16センチほどで、オスは頭から頸にかけてが青灰色で、顔から咽、腹にかけては茶色をしています。メスは全体に灰緑色です。種子や果実、昆虫などを餌にしています。
アトリ科アトリ属の鳥類で、学名は Fringilla coelebs。
英名は Chaffinch。
クロアチア・プリトヴィッチェ「湖群国立公園」にて、
2012年04月29日撮影。(photo by Aya Nishizawa)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp