エクメア・ファスキアタ

Aechmea fasciata

Aechmea fasciata

Aechmea fasciata

Aechmea fasciata

ブラジル原産です。和名では「シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナ
ス)」と呼ばれます。最も一般的な種類です。葉は濃緑色で幅広く、白
色の横縞模様が入ります。この模様は粉状で吸収鱗毛と呼ばれ、養
水分を吸収する役割をしています。花は薄紫色で数日で萎みます
が、ピンク色の苞は3か月ぐらい楽しめます。
パイナップル科エクメア属の常緑多年草で、学名は Aechmea
fasciata。英名は Silver vase。
[上] アメリカ・カリフォルニア州「ゴールデンゲートパーク」にて、
2004年04月17日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中1] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月16日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2] オーストラリア・シドニー市「ガルストンオープンガーデン」にて、
2006年08月12日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[下] 愛知県豊橋市「豊橋総合動植物公園」にて、
2001年11月24日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp