エスキナンサス・スペキオスス

Aeschynanthus speciosus

Aeschynanthus speciosus

Aeschynanthus speciosus

Aeschynanthus speciosus

Aeschynanthus speciosus

エスキナンサス属は、アジアの熱帯や亜熱帯地域に広く分布し、お
よそ140種があります。もともと自生地では、樹木や岩に着生してい
るため乾燥には比較的強い性質を持っています。スペキオスス種
は、なかでも園芸用としてもっとも普及しているひとつです。葉は厚く
てつやがあり、茎の先端に赤色とオレンジ色の大きな筒状花を咲か
せます。
イワタバコ科エスキナンサス属の常緑多年草で、学名は
Aeschynanthus speciosus。英名はありません。
The Aeschynanthus genus occurs widely in tropic or subtropic Asia,
and comprises about 140 species. They are evergreen perennial herb, and
epiphytes that usually grow on the tree trunks or rocks in the wild. They
have also relatively tolerant of drought. The speciosus is one of most
common species in gardens. Its leaves are thick and glossy, and the large,
red-orange, tublar flowers bloom at the terminal stems.
[上・中1] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2006年10月25日撮影。
[中2] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、
2005年11月25日撮影。
[中3・下] イギリス・ロンドン市「キューガーデン」にて、
2008年03月03日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp