アグラオネマ・シンプレックス

Aglaonema simplex

Aglaonema simplex

マレーシアやビルマ、ボルネオ島などに分布しています。根茎が這って広がり、高さは30〜40センチになります。葉は広楕円形で長い葉柄があり、若いうちは赤みを帯びて、成長すると濃緑色になります。淡い緑白色の仏炎苞に包まれた白い花を咲かせます。なお園芸上は「りょくちく(緑竹)」と呼ばれ、水草として扱われています。 
サトイモ科アグラオネマ属の多年草で、学名は Aglaonema simplex。英名は Malayan sword、 Borneo sword。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp