あかぎ (赤木)

Bischofia javanica

Bischofia javanica

Bischofia javanica

Bischofia javanica

わが国の沖縄から東南アジア、オーストラリアやポリネシアに分布し
ています。高さは20メートルほどになり、熱帯・亜熱帯地域の街路樹
などに植栽されます。葉は3出複葉で、長い葉柄があります。小葉は
卵形から卵状楕円形で先端がやや尾状に尖ります。雌雄異株で、2
月から3月ごろ、上部の葉腋に円錐花序をだし、小さな花弁のない
花を咲かせます。名前は樹皮が赤褐色をしていることから。
トウダイグサ科アカギ属の半常緑高木で、学名は Bischofia javanica。
英名は Javanese bishopwood。
[上・中1・下] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2006年05月06日撮影。
[中2] 同上にて、2005年07月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp