あきののげし (秋の野芥子)

Lactuca indica

Lactuca indica

Lactuca indica

Lactuca indica

Lactuca indica

Lactuca indica

わが国の各地をはじめ、東アジアや東南アジアに広く分布していま
す。また人の住むところにしか生えていないことから、古い時代に大
陸から帰化したものと考えられています。高さは60〜200センチに
なり、下部の葉は羽状に裂けて互生します。8月から11月ごろ、茎
の上部に大きな円錐花序をつけ、淡い黄白色の花を咲かせます。昼
間に開いて夕方には萎みます。名前は「ノゲシ」に似ていて秋に咲く
ことから。
キク科アキノノゲシ属の一年草で、学名は Lactuca indica。
英名は Indian lettuce。
[上・中1・中4・下] 長野県伊那市長谷黒河内にて、
2006年08月24日撮影。
[中2] 長野県麻績村麻にて、2005年08月29日撮影。
[中3] 大阪府交野市星田「ほしだ園地」にて、2006年10月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp