アルケア・フィキフォリア

Alcea ficifolia

Alcea ficifolia

ロシアのシベリア南部が原産のようです。16世紀ごろから栽培され
ていたといいます。「タチアオイ」の仲間で、高さは1.5〜1.8メート
ルになります。よく分枝して、葉は「イチジク」のように掌状に分裂しま
す。6月から8月ごろ、黄色から白色の花を咲かせます。
アオイ科タチアオイ属の多年草で、学名は Alcea ficifolia。
英名は Figleaf hollyhock, Antwerp hollyhock。
アメリカ・テキサス州ダラス市「ダラス植物園」にて、
2006年04月14日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp