アロエ・アクティッシマ

Aloe acutissima

Aloe acutissima

マダガスカル島の南部に分布しています。標高1200メートル以上の
岩礫地に生え、高さは1.5メートルほどになります。葉は灰緑色で棘
状の鋸歯があります。花茎を伸ばして朱赤色の花を咲かせます。園
芸上は「テンジンニシキ(天神錦)」と呼ばれます。
ユリ科アロエ属の常緑多年草で、学名は Aloe acutissima。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年01月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp