アンペラい (アンペラ藺)

Machaerina rubiginosa

Machaerina rubiginosa

Machaerina rubiginosa

わが国の本州、東海地方以西から四国・九州、それにインドネシア
やオーストラリア、シドニーに分布しています。湿地などに生え、高さ
は50〜100センチになります。葉は扁平な楕円形で根生します。ア
ンペラとは、「コーリャン」の茎などで編んだ蓆をいいますが、ポルトガ
ル語の Ampero(日被い)またはマレー語の Ampela に由来するそう
です。
カヤツリグサ科アンペライ属の多年草で、学名は Machaerina
rubiginosa。英名はありません。
京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2006年10月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp