アネモネ・オブツシロバ

Anemone obtusiloba

Anemone obtusiloba

Anemone obtusiloba

Anemone obtusiloba

ヒマラヤの周辺、中国のチベットやネパールに分布しています。標高
1900〜5000メートルの草地や潅木地帯に生え、高さは5〜25セ
ンチほどになります。葉は広卵形で3裂し、長い毛に被われていま
す。春から初夏にかけて、青色や白色、黄色などの花を咲かせま
す。花弁は5〜6個です。
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、学名は Anemone
obtusiloba。英名はありません。
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年04月28日撮影。
[中1] 同上にて、2004年10月13日撮影。
[中2・下] 同上にて、2006年04月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp