あしたば (明日葉)

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

Angelica keiskei

わが国の房総半島から紀伊半島、伊豆七島、小笠原諸島に分布し
ています。海岸に生え、高さは1〜1.2メートルほどになります。葉
は羽状に深裂します。秋、茎の先の散形花序に小さな白い花を咲か
せます。名前は、葉を摘んでも次の日には芽生えているくらい成長が
早いことから。若い葉は、お浸しや酢の物に利用されます。
セリ科シシウド属の多年草で、学名は Angelica keiskei。
英名はありません。
"Ashitaba" (Angelica keiskei) belongs to Apiaceae (the Carrot family). It is
a perennial herb that is native to south coast of Honshu, Izu Islands and
Ogasawara Island of Japan. This herb grows in the coastal areas and can
reach 1-1.2 m in height. The leaves are divided into fronds deep pinnately.
Small whitish flowers come in the apical umbels in fall. The young leaves
are used for boiled greens or pickled dishes in Japan.
[上・中1〜2] 茨城県つくば市「つくば実験植物園」にて、
2009年09月19日撮影。
[中3・中4] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2004年12月07日撮影。
[中5] 名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年11月21日撮影。
[中6] 静岡県南伊豆町「南伊豆アロエセンター」にて、
2007年02月16日撮影。
[中7・中8] 静岡県熱海市下多賀にて、2009年02月22日撮影。
[中9] 千葉県香取市大角にて、2010年06月09日撮影。
[下] 同上にて、2010年09月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp