アスター・ヒマライクス

Aster himalaicus

Aster himalaicus

Aster himalaicus

ヒマラヤ山脈の東部、中国の雲南省北西部からネパール、ビルマ北
部に分布しています。標高3500〜5000メートルの林内や草地に
生え、高さは10〜40センチになります。根生葉は倒卵形で鋸歯が
あり、茎葉は卵形で茎に密着します。7月から9月ごろ、茎頂に頭状
花序をつけ、青紫色の舌状花のある頭花を咲かせます。
キク科シオン属の多年草で、学名は Aster himalaicus。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年04月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp