アスター・ユンナネンシス

Aster yunnanensis

Aster yunnanensis

中国の南西部、ヒマラヤ周辺の雲南省などに分布しています。丘陵
地帯や草原に生え、高さは25〜30センチになります。基部の葉は
披針形でロゼットを形成し、茎にはわずかに線形の葉がつきます。
夏に、大きな紫色の頭花を茎の先に咲かせます。
キク科シオン属の多年草で、学名は Aster yunnanensis。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年06月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp