エケベリア・アガウォイデス

Echeveria agavoides cv.

Echeveria agavoides cv.

メキシコのサンルイスポトシ(San Luis Potosi)が原産です。多肉質の
葉がロゼットを形成し、直径20センチほどになります。夏、50センチ
にもなる長い花茎を伸ばし、紅赤色の花を咲かせます。花冠の先端
は5裂し、内側は濃い黄色です。園芸品種では、葉縁が赤色を帯び
る「リップスティック(cv. Lipstick)」や、濃褐色を帯びる「エボニー(cv.
Ebony)」などがあります。写真は園芸品種の一種。
ベンケイソウ科エケベリア属の常緑多年草で、学名は Echeveria
agavoides。英名は Molded wax agave。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp