えのきぐさ (榎草)

Acalypha australis

Acalypha australis

わが国の各地から東アジアに分布しています。畑や道端などに生
え、高さは30〜50センチほどになります。葉は「エノキ」に似た長楕
円形で、互生します。8月から10月ごろ、編み笠状の苞葉がある雌
花序と穂状の雄花序をつけます。別名で「アミガサソウ(編み笠草)」
とも呼ばれます。
トウダイグサ科エノキグサ属の一年草で、学名は Acalypha australis。
英名は Australian acalypha。
[上] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2004年09月05日撮影。
[下] 同上にて、2005年09月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp