いね (稲)

Oryza sativa

Oryza sativa

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Oryza sativa

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Oryza sativa

Oryza sativa

Oryza sativa

Oryza sativa

Oryza sativa

インド北西部から中国雲南省に自生するペレンニス種(OOryza perennis)が起源とされています。わが国へも古い時代に渡来しました。この「アジアいね」には、長粒種のインド型いね、大粒種のジャワ型いね、それにわが国で栽培されている日本型いねとがあります。穀物生産としては、インド型いねが80パーセント以上を占めています。日本型いねは、15パーセント未満に過ぎません。写真上は「坂折棚田」、中10は「蘖(ひこばえ)」、中12〜13は「稲架(はざ)掛け」。 
イネ科イネ属の一年草で、学名は Oryza sativa。
英名は Rice plant。 
Rice plant (Oryza sativa) belongs to the Poaceae (the Grass family). It is an annual grass that has its origin in the species Oryza perennis, native to northwest India east to Yunnan of China. Asian rice plant (Oryza sativa) was introduced into Japan in ancient days. It is devided into 3 species, Indica (Long-grain rice), Javanica (Large-grain rice) and Japonica (Short-grain rice). Indica species has weighting over 80 % of world rice production, meanwhile Japonica species has less than 15 %. 
[上] 岐阜県恵那市中野方町にて、2007年06月07日撮影。
[中1] 岐阜県八百津町久田見にて、2007年06月07日撮影。
[中2・中3] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2003年08月24日撮影。
[中4〜中6] 千葉県香取市阿玉川にて、2008年08月05日撮影。
[中7] 岡山県美作町長内にて、2004年08月25日撮影。
[中8] 茨城県神栖市矢田部にて、2008年08月23日撮影。
[中9] 茨城県神栖市土合北にて、2009年09月10日撮影。
[中10] 大阪府枚方市招提元町にて、2006年12月11日撮影。
[中11〜中13] 新潟県十日町市松之山にて、
2008年10月19日撮影。
[中14・中15] 千葉県香取市久保にて、2010年08月21日撮影。
[中16〜中19] 福島県矢祭町内川にて、2013年10月13日撮影。
[中20] 石川県輪島市「白米千枚田」にて、2006年7月11日撮影。
(photo by Jon Suehiro)
[中21〜中23] 同上にて、2016年08月21日撮影。
[中24] 石川県志賀町「大笹波水田」にて、2016年08月21日撮影。
[中25・下] 千葉県香取市田部にて、2016年04月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp