おおばあさがお (大葉朝顔)

Argyreia nervosa

Argyreia nervosa

Argyreia nervosa

インドの東部からバングラデシュに分布しています。現在では、熱帯
の各地で観賞用に栽培されています。蔓性で、他の樹木などに絡み
つき、長さは9メートル以上になります。葉は心形で長さは15〜25
センチあり、裏面や葉柄に白い軟毛が生えます。春から夏にかけ
て、葉腋から集散花序をだし、藤色からピンク色の花を咲かせます。
インドでは、若葉や芽を野菜として利用し、根を強壮剤やリュウマチ
の民間薬とするそうです。別名で「ギンヨウアサガオ(銀葉朝顔)」とも
呼ばれます。
ヒルガオ科オオバアサガオ属の常緑蔓性木本で、学名は Argyreia
nervosa。英名は Elephant creeper, Silver morning glory
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年10月05日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp