おおばはまあさがお (大葉浜朝顔)

Stictocardia tiliifolia

Stictocardia tiliifolia

Stictocardia tiliifolia

おそらくはアフリカまたはアジアの熱帯周辺地域が原産だと考えられ
ています。大きくなる蔓性木本で、現在では広く植栽されています。
葉は広卵形から円形で、蝋質の緑色をしていますが、キルトのように
葉脈が凹んでいます。花は赤紫色のアサガオ形です。茎や葉の裏
面、花には銀色の軟毛が生えています。写真上・中の種名札には、
「アフリカアサガオ」と表記されていました。
ヒルガオ科オオバハマアサガオ属の常緑蔓性多年草で、学名は
Stictocardia tiliifolia(syn. S. campanulata)。英名は Stictocardia, Crimson
morning-glory。
[上・中] 静岡県浜松市「浜松市フラワーパーク」にて、
2004年02月01日撮影。
[下] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2006年04月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp