おおちどめ (大血止め)

Hydrocotyle ramiflora

Hydrocotyle ramiflora

わが国の各地と朝鮮半島に分布しています。山野にごくふつうに生
えます。茎は地面を這い、節から枝をだします。葉は直径1.5〜3セ
ンチの腎円形で浅く切れ込み、縁に鈍鋸歯があります。6月から10
月ごろ、葉腋から長い花柄をだして、先端の集散花序に小さな淡緑
白色の花を咲かせます。
セリ科チドメグサ属の常緑多年草で、学名は Hydrocotyle ramiflora。
英名はありません。
山形県小国町小玉川にて、2005年07月19日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp