おおべにうちわ (大紅団扇)

Anthurium andreanum

Anthurium andreanum

Anthurium andreanum

Anthurium andreanum

Anthurium andreanum

Anthurium andreanum

南アメリカのコロンビアからエクアドルに分布しています。「さといも」
の仲間で樹木などに着生します。葉は光沢のある鮮やかな緑色をし
ていて、肉穂花序は朱赤色の仏炎苞に包まれます。ハワイを中心に
多くの園芸品種が作出されていて、鉢物や切花として人気がありま
す。別名で「アンスリウム」とも呼ばれます。
サトイモ科ベニウチワ属の常緑多年草で、学名は Anthurium
andreanum。英名は Tailflower, Anthurium。
Tailflower belongs to the Araceae (the Arum family). It is an evergreen
perennial herb that is distributed from Columbia to Ecuador, South
America. This herb belongs to aroid and epiphyte on the other trees.
Leaves are bright, glossy green and the spadix covered with vermillion-red
spathe. Many cultivars are breeded centrally in Hawaii. Tailflower is also
called "Anthurium".
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年02月28日撮影。
[中1] 同上にて、2004年12月24日撮影。
[中2] 韓国・果川(クァチョン)市莫渓洞(マッケドン)「ソウル大公園」
にて、2007年01月26日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中3] 神奈川県鎌倉市「大船植物園」にて、2007年02月14日撮影。
(photo by Jon Suehiro)
[中4] アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市「ゴールデン
ゲートパーク」にて、2007年03月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[下] イギリス・ロンドン市「キューガーデン」にて、
2008年03月03日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp