うらじろちちこぐさ (裏白父子草)

Gnaphalium spicatum

Gnaphalium spicatum

Gnaphalium spicatum

Gnaphalium spicatum

南アメリカが原産です。わが国へは、1970年代になって帰化しまし
た。ロゼットの基部の葉は幅広く、地を這うようにして茎を伸ばしま
す。葉の裏面や茎は白い毛に被われています。また葉の縁が波打
つのが特徴です。5月から9月ごろ、茎を立たせて、褐色から紫色の
目立たない花を咲かせます。
キク科ハハコグサ属の多年草で、学名は Gnaphalium spicatum。
英名は Shiny cudweed。
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2006年06月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp