ウァッキニウム・ヌンムラリア

Vaccinium nummularia

Vaccinium nummularia

ブータンからインド北部、チベットが原産です。標高2700〜3500メ
ートルの高地に生育しています。丸い葉は厚くて革質で、互生しま
す。網状脈がはっきりしていて、青白い繊毛が生えています。狭い壺
型のピンク色の花を、葉腋につけます。花期は夏のはじめ。
ツツジ科スノキ属の常緑小低木で、学名は Vaccinium nummularia。
英名は Coin whortleberry。
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年12月07日撮影。
[下] 同上にて、2002年02月24日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp