バウヒニア・ガルピニー

Bauhinia galpinii

Bauhinia galpinii

南アフリカが原産です。林内に生え、高さは3メートル以上になりま
す。葉は灰緑色で、他のハカマカズラ属と同様に葉の先が2裂しま
す。春から秋にかけて、直径6〜8センチのオレンジ色から赤色の花
を咲かせます。果実は莢果で、10〜12センチほどの長さがありま
す。英名は、南アフリカの北東部にあるデカープ(De Kaap)渓谷に因
みます。
マメ科ハカマカズラ属の常緑または半常緑低木で、学名は Bauhinia
galpinii。英名は Pride of De Kaap, Red bauhinia, African plume。
オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月20日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp