べにこうほね (紅河骨)

Nuphar japonicum f. rubrotinctum

Nuphar japonicum f. rubrotinctum

日本各地から朝鮮半島に分布し、水のきれいな池沼や小川に生え
る「コウホネ」の変異種です。6月から9月ごろ、円柱形の花柄を水の
上にだして、黄色い花を咲かせます。この花のよう見えるのは萼片
で、開花後2〜3日で黄色から紅色に変化していきます。
スイレン科コオホネ属の多年草で、学名は Nuphar japonicum f.
rubrotinctum。。英名はありません。
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2003年09月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp