ベンジャミン (枝垂れ榕樹)

Ficus benjamina

Ficus benjamina

Ficus benjamina cv. Star Light

Ficus benjamina

インドおよび東南アジア、オーストラリアの北部に分布しています。広
い樹冠を形成し、自生地では15〜20メートルの高さになります。幼
木のころは半日陰に育ち、着生しますが、成長すると宿主を覆い隠
してしまいます。枝がよく分枝して、垂れ下がるのが特徴です。和名
では「シダレガジュマル」、別名で「ベンジャミンゴムノキ」とも呼ばれ
ます。写真下は、斑入りの園芸品種「スターライト(cv. Star Light)」。
クワ科イチジク属の常緑高木で、学名は Ficus benjamina。
英名は Benjamin tree, Weeping fig。
[上・中1] 静岡県浜松市「浜松市フラワーパーク」にて、
2004年02月01日撮影。
[中2] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2005年04月28日撮影。
[下] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月23日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp