びようたこのき (美容蛸の木)

Pandanus utilis

Pandanus utilis

Pandanus utilis

Pandanus utilis

Pandanus utilis

Pandanus utilis

Pandanus utilis

マダガスカル島が原産です。高さは10〜20メートルになります。葉
は青緑色をした線形で長さが50〜100センチくらいあり、葉縁には
赤色の鋭い棘があります。果実は集合果でオレンジ色に熟します
が、食べられません。名前は、気根が「たこ(蛸)」の足のように見え
るのと、「たこのき」の仲間ではもっとも美しいことから。
タコノキ科タコノキ属の常緑高木で、学名は Pandanus utilis。
英名は Screw pine。
Screw pine (Pandanus utilis) belongs to Pandanaceae (the Screwpine
family). It is a tall evergreen tree that is native to the Madagascar Island.
This tree can reach 10-20 m in height. The leaves are bluish-green, 50-100
cm long with acute spines on the edges. The fruits are aggregate and ripen
in orange, though they are not edible. The hanging aerial roots are resemble
to tentacles of ocutopus.
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2002年01月10日撮影。
[中1] 同上にて、2004年12月07日撮影。
[中2] 同上にて、2005年05月16日撮影。
[中3・中4] 静岡県東伊豆町「熱川バナナワニ園」にて、
2009年02月22日撮影。
[中5・下] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2005年02月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp