ブラキグロッティス・サンシャイン

Brachyglottis cv. Sunshine

Brachyglottis cv. Sunshine

ニュージーランドやオーストラリアに自生するコンパクタ種(B.
compacta)やグレイ種(B. greyi)、ラクシフォリア種(B. laxifolia)を交配
して、ニュージーランドのダニディン植物園で作出されたダニディンハ
イブリッド群(Dunedin hybrids)の一品種です。高さは1〜1.5メートル
ですが、耐寒性や耐塩性が強く、海岸近くの風衝地などのグランドカ
バーに利用されます。葉は卵形で全縁、白い毛に被われますが月日
が経つと濃緑色に変わります。6月から7月ごろ、枝先に総状花序を
だし、黄色い頭花を咲かせます。
キク科ブラキグロッティス属の常緑小低木で、学名は Brachyglottis cv.
Sunshine。英名はありません。
アイルランド・マンスター地方「バレン(Burren)高原」にて、
2005年06月30日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp