ブロメリア・ニドゥスプエラエ

Bromelia nidus-puellae

Bromelia nidus-puellae

南アメリカの北部に分布しています。地生種で、長い剣状の葉を伸
ばし、棘状の鋸歯があります。生垣に植栽されたり、果肉は生食でき
るようです。また果実が抗壊血病の効果があるという記述もありま
す。
パイナップル科ブロメリア属の常緑多年草で、学名は Bromelia nidus-
puellae。英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年02月15日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp