ブルボフィルム・フリチラリフロルム

Bulbophyllum fritillariflorum

Bulbophyllum fritillariflorum

ニューギニア島が原産です。熱帯雨林内の樹木の横枝にマット状に
着生します。球茎は卵形で連なり、革質の厚い長楕円形の葉が1個
つきます。一年に数回、長い花茎を伸ばして淡い黄緑色に紫褐色の
斑点がある花を咲かせます。小種名はこの花のかたちを「フリチラリ
ア(瓔珞百合)」に見立てたもの。
ラン科ブルボフィルム属の常緑多年草で、学名は Bulbophyllum
fritillariflorum。英名は Fritillaria-like bulbophyllum。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年10月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp