ぶらしのき (ブラシの木)

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

Callistemon speciosus

オーストラリアが原産です。わが国へは明治時代の中頃に渡来しま
した。5月から6月ごろ、枝先に長さ5〜10センチの穂状の花序をつ
けます。真っ赤なブラシのように見えるのは、雄しべと雌しべです。初
夏と同じような気候になる秋にも花を咲かせます。別名で「きんぽう
じゅ(錦宝樹)」とも呼ばれます。
フトモモ科ブラシノキ属の常緑低木で、学名は Callistemon speciosus。
英名は Scarlet bottlebrush。
Scarlet bottlebrush belongs to Myrtaceae (Myrtle family). It is an evergreen
small tree that is native to Australia. This tree was introduced into Japan in
the middel days of Meiji Era (about 120 years ago). The terminal spikes
are 5-10 cm long and borne in May to June. The brushes are bright red,
many stamens and pistils. The flowers also come in early fall.
[上・中1] 大阪府枚方市「ひらかたパーク」にて、
2007年03月23日撮影。
[中2・中3] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2004年05月23日撮影。
[中4] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月18日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中5] アメリカ・カリフォルニア州「ゴールデンゲートパーク」にて、
2004年04月16日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中6] アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ市にて、
2007年03月24日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中7・中8] 栃木県藤岡町「とちぎ花センター」にて、
2008年03月29日撮影。
[中9] オーストラリア・シドニー市デュラルにて、
2009年10月11日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[下] 同上にて、2009年10月16日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp