フリージア (浅黄水仙)

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

Freesia x hybrida

南アフリカが原産です。現在、ふつうに栽培されているのは、すべて
種間交配種です。品種改良が進んでいて、花は黄色のほか、赤色や
ピンク色、白色などと豊富です。わが国に、はじめて渡来したのが淡
黄色の品種だったために、「あさぎずいせん(浅黄水仙)」という和名
がつけられましたが、今では使われていません。花期は3月から4月
ごろ。ほのかな芳香があります。
アヤメ科アサギスイセン属の多年草で、学名は Freesia x hybrida。
英名は Freesia。
Freesia belongs to Liliaceae (the Lily family). It is an evergreen perennial
herb that is native to South Africa. They are almost cultivars that are
planted generally. This herb is advanced improvement, many flower colors
are present such as yellow, red, pink or white. Flowers come from March
to April, and bit of incense.
[上・中1] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2007年04月09日撮影。
[中2] オーストラリア・ニューサウスランド州「カンバーランド州有林」
にて、2006年09月14日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中3・中4] 愛知県春日井市「春日井市都市緑化公園」にて、
2007年01月12日撮影。
[中5・中6] 群馬県前橋市「ぐんまフラワーパーク」にて、
2009年03月29日撮影。
[下] 茨城県神栖市太田新町にて、2010年05月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp