ハオルチア・ファスキアタ (白蝶)

Haworthia fasciata

Haworthia fasciata

南アフリカが原産です。高さは10〜20センチほどになり、無茎のロ
ゼット状の葉で、裏面の白い縞模様が特徴です。同じ種名の「ジュウ
ニノマキ(十二の巻)」に比べて、葉の色が淡い感じがします。
ユリ科ハオルチア属の常緑多年草で、学名は Haworthia fasciata。
英名は Zebra haworthia。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年12月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp