はくさんぼく (白山木)

Viburnum japonicum

Viburnum japonicum

Viburnum japonicum

Viburnum japonicum

Viburnum japonicum

Viburnum japonicum

わが国の本州、伊豆半島や山口県それに九州、沖縄、台湾に分布
しています。海岸近くの林内に生え、高さは6メートルほどになりま
す。葉は広倒卵形で革質、光沢があり対生します。4月から5月ご
ろ、枝先に集散花序をだし、小さな白い花をいっぱいに咲かせます。
材は、道具の柄や木釘などに使われます。果実は11月から12月に
赤く熟し、食用となります。別名で「イセビ」とも呼ばれます。
スイカズラ科ガマズミ属の常緑小高木で、学名は Viburnum
japonicum。英名は Japanese viburnum。
[上・中1] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2006年05月06日撮影。
[中3] 同上にて、2006年02月15日撮影。
[中4] 同上にて、2002年11月24日撮影。
[中2] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2005年04月28日撮影。
[下] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp