ハオルチア・グラウカ (釣鐘)

Haworthia glauca

Haworthia glauca

南アフリカの東ケープ地方に分布しています。ズーバーグ山地の斜
面の砂礫地に生え、直径は8センチほどですが塔状に長く伸びま
す。有茎で葉は硬く、青灰色をしています。花茎を伸ばして、小さな2
弁の白い花を咲かせます。園芸上は「ツリガネ(釣鐘)」と呼ばれるそ
うです。
ユリ科ハオルチア属の常緑多年草で、学名は Haworthia glauca。
英名はありません。
ニューヨーク「ニューヨーク植物園」にて、2004年03月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp