ヘリアンフォラ・ヌータンス

Heliamphora nutans cv. Big Oxford

Heliamphora nutans cv. Big Oxford

Heliamphora nutans cv. Big Oxford

Heliamphora nutans cv. Big Oxford

南アメリカのベネズエラにあるギアナ高地が原産です。ロライマ山
(Mt. Roraima)の標高2600〜2750メートルの南西斜面、テプイ(テ
ーブルマウンテン)と呼ばれる山頂平原に分布しています。冷涼多湿
の環境のもとで、独自の進化をとげた食虫植物です。葉は緑色の円
筒形で捕虫嚢を形成しています。花茎を伸ばして、花弁のような白い
萼片のある花を咲かせます。写真は園芸品種の「ビッグオックスフォ
ード(cv. Big Oxford)」。
サラセニア科ヘリアンフォラ属の常緑多年草で、学名は Heliamphora
nutans。英名はありません。
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2006年04月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp