ヘミグラフィス・レパンダ

Hemigraphis repanda

Hemigraphis repanda

マレーシアの熱帯地方が原産です。高さは15センチほどですが、匍
匐茎を伸ばして広がり、グランドカバーとして植栽されています。葉は
披針形で薄く、目立つ鋸歯があり縁が波打ちます。また葉は赤紫色
を帯びた灰緑色で、裏面は紫色です。一年を通して間欠的に小さな
白い花を咲かせます。一日花です。
キツネノマゴ科ヒロハサギゴケ属の常緑多年草で、学名は
Hemigraphis repanda。英名はありません。
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年05月29日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp