ひめこうほね (姫河骨)

Nuphar subintegerrimum

Nuphar subintegerrimum

Nuphar subintegerrimum

わが国の本州、中部地方以西から四国、九州に分布しています。池
沼や湿地に生え、長円形の葉を水面に浮かべます。「コオホネ」より
かなり小さく、「ネムロコウホネ」や「オゼコウホネ」の近縁種です。6
月から10月ごろ、水面の上に花茎を伸ばして、黄色い花を咲かせま
す。
スイレン科コオホネ属の多年草で、学名は Nuphar subintegerrimum。
英名はありません。
[上・下] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2003年08月24日撮影。
[中] 同上にて、2005年07月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp