ひらなす (平茄子)

Solanum intergrifolium

Solanum intergrifolium

Solanum intergrifolium

アフリカが原産です。栽培されている「ナス」の近縁で、高さは1メート
ルほどになります。丈夫なので「ナス」の台木として利用されたり、観
賞用として栽培されます。果実は白色から黄色、オレンジ色、赤色へ
と変化します。別名で「アカナス(赤茄子)」とも呼ばれ、「フォックスフ
ェイス」と同じように、水を必要としない花材としても利用されます。
ナス科ナス属の一年草で、学名は Solanum intergrifolium。
英名は Chinese scarlet egg plant, Ruffled tomato。
[上] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2002年07月28日撮影。
[中・下] 同上にて、2005年09月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp