ほそばひいらぎなんてん (細葉柊南天)

Mahonia fortunei

Mahonia fortunei

中国が原産です。わが国へは明治時代のはじめに渡来しました。高
さは1〜2メートルほどになります。葉は羽状複葉で、小葉は細長く棘
状の鋸歯があります。9月から10月ごろ、小さな黄色い花を咲かせ
ます。
メギ科ヒイラギナンテン属の常緑低木で、学名は Mahonia fortunei。
英名は Chinese mahonia。
名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年11月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp