ほろとそう (幌登草)

Campanula uemurae

Campanula uemurae

Campanula uemurae

ロシアのサハリン中部、西サハリン山脈の幌登岳(1,259m)から樫保
連山(750m)にかけて分布しています。わが国では戦前に導入された
ものが栽培されています。高さは10〜15センチほどで、卵状楕円
形の葉が互生します。青紫色の星形の花を咲かせます。詳細な情報
は見あたりません。
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草で、学名は Campanula uemurae。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年08月29日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp