ほざきしもつけ (穂咲き下野)

Spiraea salicifolia

Spiraea salicifolia

アジアとヨーロッパの寒冷な湿地に生え、北海道と本州の日光や霧
ヶ峰にみられるそうです。ちなみにこの高ボッチ高原は、霧ヶ峰の北
西に隣接しています。7月から8月ごろ、「シモツケソウ(下野草)」に
似た花を咲かせます。名前は、花序が穂状につくことから。雄しべの
目だつ花です。
バラ科シモツケ属の落葉低木で、学名は Spiraea salicifolia。
英名は、Bridewort。
長野県塩尻市「高ボッチ高原」にて、2002年07月20日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp