ハンガリーぎきょう (ハンガリー桔梗)

Campanula grossekii

Campanula grossekii

Campanula grossekii

東ヨーロッパのルーマニアからブルガリアを中心に分布しています。
高さは60〜90センチになり、全体に細毛が疎らに生えます。葉は
心形で、縁には粗い鋸歯があります。7月から9月ごろ、茎頂に総状
花序をだし、ベル形の薄紫色から紫色の花を咲かせます。花冠や萼
片にも細かい白毛が生えます。
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草で、学名は Campanula grossekii。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年10月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp