パキスタキス・コッキネア (紅珊瑚花)

Pachystachys coccinea

Pachystachys coccinea

Pachystachys coccinea

Pachystachys coccinea

南アメリカ北部および西インド諸島に分布しています。高さは1.5〜
2メートルほどになり、葉は大きくて濃い緑色です。夏から秋にかけ
て、花茎を伸ばして、苞のあいだから真っ赤な花を咲かせます。和名
では「ベニサンゴバナ(紅珊瑚花)」と呼ばれます。
キツネノマゴ科パキスタキス属の常緑低木で、学名は Pachystachys
coccinea。英名は Cardinal's guard。
[上・中1] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、
2006年11月21日撮影。
[中2・下] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2005年11月08日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp