パキラ・グラブラ

Pachira glabra

Pachira glabra

Pachira glabra

ブラジルが原産です。熱帯から亜熱帯地域にまばらに分布していま
す。高さは9〜18メートルになり、滑らかな幹は灰緑色です。しばし
ば幹の基部が膨らみます。葉は掌状複葉で、小葉は5〜9個ありま
す。茎の先に長い花柄をのばして、大きな白い花を咲かせます。ふ
つう「パキラ」と呼ばれ、観葉植物として利用されるのは本種です。
パンヤ科パキラ属の常緑小高木で、学名は Pachira glabra。
英名は French peanut, Guinea peanut。
[上] 愛知県渥美町「伊良湖フラワーパーク」にて、
2004年03月07日撮影。
[中・下] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2005年02月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp