ペピーノ

Solanum muricatum

Solanum muricatum

Solanum muricatum

南アメリカのアンデス地方が原産です。わが国へも1980年ごろに導
入されました。高さは1メートルほどになり、茎に小さな棘がありま
す。葉は長楕円形から卵状披針形で、軟毛が生えています。4月か
ら5月ごろ、集散花序に青紫色の花を咲かせます。果実は卵形で、
「メロン」のような風味があるそうです。
ナス科ナス属の常緑半低木で、学名は Solanum muricatum。
英名は Pepino, Melon pear。
[上・中] 静岡県浜松市都田町「浜松市フルーツパーク」にて、
2005年11月19日撮影。
[下] 同上にて、2005年01月23日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp