ピンギキュラ・エセリアーナ

Pinguicula esseriana

メキシコが原産です。明るい黄緑色のロゼットで、葉は肥厚し、葉の
表面の細かな毛から粘液を出して、小さな虫を捕まえます。冬から春
にかけて、スミレに似た淡いピンクの花を咲かせます。和名を「ヒメア
シナガムシトリスミレ(姫足長虫取り菫)」といい、多肉ピンギキュラ類
のなかでは、最も普及しているそうです。
タヌキモ科ムシトリスミレ属の常緑多年草で、学名は Pinguicula
esseriana。英名は Butterwort, Pinguicula esseriana。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2002年02月23日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp